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1月 1日(月)
うそだろ?!ってナ感じです。ハハハ・・・・、すみません、12月28日に書いてます(-_-;)
ツープラス2001年のキャッチフレーズは、「日本橋の穴」←これでいきます!!(なんだかわからない??、まあ、まあ、まあ、難しく考えないでネ。)(12/28)
オーライさんから教えてもらったディランの息子のバンド「ウォールフラワーズ」CDショップに見に行く。ジャケットのその顔、えらが張ってるところ、ディラン似。けど、全体的にはビリージョエル似な気がする。CDは買わなかった。(←何しに行ったのだろう?!)
新型ザウルス購入。去年の今頃は、当時の新機種C1を買ってご満悦の私でしたが、1年たったら、キーボード内蔵だ。ザウルスの手書き認識は、実績があるだけに出来が良いが、ちょっと長めの入力では、いらいらする事も多かった。
新型ザウルスE1のキーは豆粒みたいなボタンで、正直言って肩がこる、指の腹が痛くなる。が、手帳サイズのマシンにキーボードを内蔵してしまったのは快挙!!
肩こりのもととはいっても、ちょこちょことこのキーボードいじるのは楽しい。
H"と64Kでつなぐコードも買って、通信も快適。メールだけでなく、ホームページ見るのも、まあまあ。ドコモのシグマリオンもあるのだけれど、持運びの点では、圧倒的にザウルス有利だから、シグマリオンの出番は少なくなってしまった。
そうそうこのザウルス、フロントライトが付いたのも特筆もの。前のは、少し暗いところだとほんとに見ずらくて。
「ユキポンのお仕事」第4巻。へっへっへ・・・(^_^)/初版は登場人物シールつきだア。嬉しい。
「竹中教授のみんなの経済学」経済の事は極めて人間的だ。これが解決策!!と明解に言えるのは無いのだねえ。それが経済。"アポロ11号"って歌ってたのは、ポルノグラフィティだったのか。わからないことが多すぎる。歳とっただけかナア(;_;)"アポロ11号"ってフレーズ、印象に残ってるんだなア。話は変わるけれど、今年一番聞いたCDは、S&Gの「明日に架ける橋」だったりする。(12/30)
大晦日。蒲田、いつもの喫茶店でコーヒー。プチプチとザウの豆粒豆蔵くんを指で押す。キーボードのある部分、上の方あと5mm広がっていたらもっと使いやすくなるのに。
FTPソフト導入。ザウだけで日記の更新OK。前機種C1でも出来たけれど、手書き認識で文章作るのはきつい。キーボードの威力はこの辺で発揮。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」良さそうですね。ビョークは、家の斜め前の家のゆきちゃん(幼児)に似てる。(誰もわかんないかア。)
今年は、母親が入院を3度繰返した他、プライベートでちょっとしたトラブル、不都合が多発。参ったなあ。星占いのオーソリティによると、星の巡りが悪い1年だったそうだ。確かに、その通り。当たってたなあ。この1年、悪さしてくれた星は、行過ぎようとしているらしいから、2001年は、ハッピーな年になりそ。
21世紀だって?!ヘヘ・・・。明日は川崎大師、初詣に行くかな。(12/31)
ここから1月1日。年があらたまって2001年。月曜から始まるなんて几帳面な感じで良いじゃない。
夜中じゅうテレビを見ていて、起きたのは午後1時前。それからまたテレビを見て・・・・(^^;
年賀状、午後2時頃に配達されるのだよね、うちの方は。朝がた来てくれれば有難み倍増なんだけどなあ。
平山郁夫先生の、薬師寺壁画、NHK「ゆく年くる年」や読売新聞でも紹介されてた。ブラウン管で見る限りでは、看板絵みたいに見えちゃう。やっと絵の話かと思ったら、悪口かあ・・・って。(あくまでブラウン管通しての見え方。)もっとも何十年と年月を経ると、色合いも枯れてきて、平成を代表する"絵師"の一代をかけた仕事と誰もに認められるのだろう。(2日までに約2万人がこの大唐西域壁画を参拝したそうだ。)
「経済のニュースが面白いほどわかる本(日本経済編)」経済って面白いものだなア。一応経営者(エッヘン(^_^)V)である私、恥ずかしながら入門書読んでカンシンしております。
1月 2日
初詣。川崎大師。家から自転車で30分。ほんの少しの運動。長蛇の列の本堂。お参りするまで、たぶん20分位は並ばなきゃ。で、こちらはお参りしないで、その脇の小さなお堂に参拝。境内の、お札所も大混雑。信徒会館の方は、空いてる。室内だから暖かいし、煙草も吸えるし。交通安全御護と、身代御護。
厄年一覧表を見る。ええっ!!今年もまだ厄なのかあ。嫌だなあ。厄年っていうのは、どんな仕組みで決めてるの?わかんないな。まあ、気にしないことかな。
大師の中じゃ、缶チューハイ、\400だア!!いいのかよ(- -+)!!缶が、甘酒の飛沫でベタベタしてるぞお!!「改善を求む」と心の中で叫んだ。
大師から川崎へ。ソープ街を抜けて、いつもの喫茶店で、プチプチ(ザウの豆蔵くんを押す)。
日記書きに使って、ほんとに便利なザウのフリー・ソフト、起動時にプログラム異常のリセット要求がたびたび出るようになった!!作者のとこの掲示板、毎日見ているけれど、同じ症例の報告はないんだなあ。私の、どうしちゃったかなあ。で、本体を初期化。暫く様子見。と静観の構えしたとたんリセット要求。
そして、21世紀の2日目も暮れる。(なんか、ちまちましてる・・・。と言うより、"21世紀"ってとこが大袈裟すぎなのね。実は、昨日の明日が今日ってだけなのだ。)
村上龍にしても田中@長野県知事にしても、デビュー時は、ちょっとばかし軽薄な感じに受止められてたんだと思う。「なんとなくクリスタル」、「限りなく透明に近いブルー」というタイトルにして曖昧。が、今、その二人が確固たる発言力とそれを裏付ける行動を取っている事を考えれば、その時代そのものが、「限りなくなんとなく」だったって事なんだろう。さて、現在はというと、「なんとなく」って言ってられない。スッコーンと不安定。
1月 3日(水)
妹夫婦来る。
1月 4日(木)
多くの人達が仕事始めの今日。当方は、6日(店は9日)からなので、明日までゆっくり出来る。時間を持余すくらいなのだけれど、仕事の事を考えると気が急いたりする。映画でも見に行ったらよいのだろうけど、億劫になってしまうのだな。
6日は百瀬さんの作品受取。21世紀の初仕事。
ところで、豆蔵くんプチプチ・ザウルスの様子が変です(;_;)インデックス画面での各アプリへの移動がスムースじゃないなと思ったら、その後起動したアプリはリセット要求!!今までのとは別のMOREソフトで起った・・。本体初期化を考えて、データのバックアップ取ったけれど、MOREソフト他の再インストールの手間が面倒になって初期化は取りやめ。正月休を終えて各サイトが動き出すまで様子見。!!あれあれ・・・SYSTPREF.TXTが悪いのかな?!取敢えず、外してみる。!!エエッ・・・チガッタ(T_T)外した・・・けど、早速リセット要求!!ひぇーん、ひぇーん、気持ち悪いゾーー。
木曜洋画劇場「コンタクト」(ロバート・ゼメキス監督)たまたま12チャンネルに合わせたら放映してたのだけれど、面白くて最後まで見た。主人公が窮地に陥ると、とってつけたように現れる謎のマッド・サイエンティスト。結構シリアスなテーマを扱った映画だけれども、このマッド・サイエンティストはとっても変。変なのだけれども、作品に華をそえてる、好き。
「ZOO」エコーズ。去年、よーーく聞こえてきてCD買いたいと思った邦楽はこれと、"アポロ11号・・・♪"と、もう一曲・・あーー、思い出せない。
1月 5日(金)
大晦日から、正月三が日までで、一番TVに出てたのは爆笑問題でしょうか。一番TVを見てたのは私か・・・。
リセット要求の謎が解けたかもしれない。MORE作者で著名なmabさんがホームページで、"本体とカードにバージョンの異なるMOREを入れ、カード側のMOREを削除したら本体側のMOREまで挙動不審になった"と報告。"インストールしなおしで正常に戻った"との事。"E-1のMORE管理が不可解"と結んでいる。私の場合の状況もまさにその通り。ならばいっその事と、前にしあぐねた本体の初期化を決行!!再セットアップ。アー、めんど。・・・どうだ!!不具合出なくなるか!!
1月 6日(土)
仕事始め。朝イチで、百瀬さんから作品の受取。それが済んで、店に届いた年賀状をながめる。今年も始まったなと実感。新世紀!!という実感は無いけどね。(カレンダーの区切は、観念的なものだから"実感"は無いよねえ。)
昨日、エコーズの「ZOO」一曲を繰返し聞いていたんだけど、今日になったら、メロディーを全然思い出せない。
1月 7日(日)
さむーい。曇空でこの気温。明日は雪かもと、天気予報。降るかも。
ザウルス本体初期化後も、リセット要求は相変わらず。ザウルス系ユーザーのための情報サイト「ザウルスポッケにねじこんで」の管理人氏もコラムで、リセットしまくりだとか。自分だけじゃなかった。ほっ・・・。ほっとすることではないけれど、同じ症状出ている人がいたと、ちょっぴりほっとする私。 1月 8日(月)
「神戸から長野へ 新・憂国呆談」浅田彰、田中康夫。
成人式式典の様子、ニュースで。ひでえ状況になったとこもあるんだなあ。でも、こういう状況をTVは狙ってたとも考えられる。
仙台の病院での、看護士の殺人未遂。看護士が殺人鬼!!では、入院患者は防衛のしようがないじゃないか。怖い。
1月 9日(火)
イマイさん、作品搬入。明日からの、アートギャラリー京ばしさんでのグループ展出品新作5点。散髪してさっぱりしたイマイさん。今日は、奥さんも一緒。イマイ家の田舎暮らし計画は、着々進行中。
1月12日(金)
漫画の話。スペリオール連載の「犬犬犬」、今一番楽しみにしてる。けど、今週号みたいな"やくざの親分"の理屈っぽいセリフばかりじゃ、飽きる。"哲学的バイオレンス"を標榜するのはいいけれど、原作の花村さん、"哲学"はほどほどにして、エンターテイメントに徹して!!
同誌「あずみ」、ストーリー運びが遅すぎない、ねえったら!!
1月13日(土)
松永さんのエッセイに出てきた"麒麟児"、NHK「トップランナー」に出てたね。何げなくブラウン管を見ていたのだけれども、とても奇麗な曲だったので思わず見入った。ブレイクしそう。
プチプチ「ザウルス」豆象くん、リセット要求相変わらず。以前より頻度が減ったけれど、それでも・・・カックン。前に使っていた機種C-1、これ購入後はデータのバックアップ用にしてたのだけれど、この調子じゃ現場に再登場かなあ。
1月14日(日)
父親の墓参り。
ヒデの墓が消えた?!同じ霊園にあるX-JAPANのヒデのお墓は、別の場所に移っていた。妹の旦那の家の墓がそのそばだから、行く度に見てたんだ。何時も花が沢山供えてあって華やいでいた。
明日は、久しぶりに京都の画商さんの山田さんと会う。山田さんは先週土曜日から、横浜でお仕事とのこと。西日本の百貨店を中心に、寸暇も惜しまず精力的に仕事している。見習えよ゙私自身に、ハッパをかける(^^;
ザウC-1、アラタメテ使ってみる。これ、傑作なのかもしれない。(E-1が不安定なので、好く見える・・のかな。あーー。)
1月15日(月)
山田さんと食事している時、伊藤さんが通りかかる。呼止めて3人でおしゃべり。お二人は、百貨店中心に仕事をしている。で、現在の状況聞いてみたが、言わずもがな・・・。
日産も軽自動車売り出す?今まで何で無かったのだろう。ところで、ダイハツはトヨタの子会社だったの?ヘーエ。
1月17日(水)
作品輸送で、突発的緊急事態。今日中に運ばなきゃならない。赤帽モノリス運送さんに問い合わせ。モノリスさんが手配してくれて、無事解決。ホッ、タスカッタ。
日刊ゲンダイ、田口ランディの「このキーワードで行こう!!-3-困ったときの神頼み」"最後は神様ほど頼りになるものはいない・・・"とランディさん。要約すれば、"具体的な願望は、きっと実現する。"という、よく聞くことなのだけれど、神社に願をかけるっていうのがオモロイなあ。(ランディさんの師匠が神社マニアなんだって。)
1月18日(木)
新潟の岸田さん、雪、大変みたいだなあ。
次回展覧会の案内状納品。初めてイラストレーターでデータ入稿(写真はスキャンしてもらったけれど)。ちょっと失敗もあったけれど(申し訳ないです、矢元さん。)、出来た出来た。欲が出て、写真もデータで出稿したくなる。完全データ入稿。で、300万画素クラスのデジタルカメラが欲しくなる。(葉書いっぱいに印刷出来る解像度となると最低でも300万画素クラスが必要。)
豆象くんザウルス、ここのところリセット要求が出ない。ヨシヨシ。
オーディオテクニカのボールペン付きスタイラス、快適。ボールペン付きスタイラス(シャープペンも付いてる、スリー・イン・ワン。)は、パイロットのペントピアがあるが、それより使いやすい。ペントピアのスタイラスの先より若干細いオーディオテクニカのそれの方が使い勝手、好く感じる。(スタイラスの使用感とは関係ないが、ペントピアのボールペン替芯は、インクのボタ落ちがひどいよ。ちなみに、オーディオテクニカのボールペンは、セーラーの替芯使用。こっちは、ボタ落ち少なくて快適。)
1月19日(金)
登別の矢元さんより、個展出品作品の詳細メール届く。80号変形から、0号までの10点。来週は案内状を発送しなければ。ところで、矢元さんの梱包開けるとひやーと冷たい。あー、登別の冷気か・・・、と思う。
個展開催前のこの時期から、気持ちが入ってくる。初日まで、2週間と少し。
松永さん、ラブ・サイケデリコ買ったのかあ。今度、貸してもらお(^o^)キリンジもあるかなあ。
三越美術持選会@東京ドームホテル、見に行く。会場の床のカーペット、ふかふかで気持ちよい。
「おたんこナース-2-」古本屋で買ってきたら、家に既にあった。落込む・・・。佐々木倫子の魅力は、淡々としたおとぼけ。言葉の魅力。
2+のご近所さん@カラオケスナック「ポラーノの広場」に行きたくなった私です、オーライさん。 1月20日(土)
上田さんの個展案内状向作品待ち。夕方、雪と共に上田さん来廊。雪は夜半まで降り続ける。
1月21日(日)
朝、積もった雪が屋根から落ちる音で目が覚めた。外では、近所の人が家の周りを雪かき。スコップで雪をすくう音を聞いていると、"雪が降った"感じがする。が、勿論、雪国の人にしてみれば、これっぽちの雪は、雪のうちにはいらないでしょうね。
最近ジーンズに凝っている。と言っても、ビンテージものとか、デザイナーズものではなくて、ナショナルブランドのジーンズ。リーバイスとかです。一昨年までジーンズをはくことが殆ど無かったから、最近のジーンズ事情(大袈裟ですけど(^^;)がわからない。わからないままショップに出かけ、棚にずらーっと並ぶジーンズの、その種類の多さに、どれを選んでよいのか戸惑ってた。まあ結局、ジーンズメイトかなんかで在庫処分品買ったりしてたのだけれど。で、事情を知ろうと、インターネットのぞいてみる。ショップのサイトで、ジーンズの選び方全般から、サイズと型の関係など豆知識を仕入れ(こういうことを丁寧に説明しているところは案外少なかったけれど)、大手小売店に行ってみると、目移りするほどあると思っていたジーンズの種類だが、揃っているのは、リーバイスとエドウィンの売れ筋モデルだけだったっりする。(エドウィンの503というモデルが、国民的ジーンズだとわかった。)
自宅のそばには、"こだわりショップ"が見当たらないから、"取敢えずビール"の感覚で、ジーンズメイト。仕入れた知識をたずさえて出かける。で、買ったのが、エドウィンのチノパン。←ジーンズじゃなかった(T_T)。
豆蔵くんプチプチE-1のキーボードの恩恵、どれだけのものか。操作性に、ちょっとモンクもある。でも、テキストならば、パソコン代わり。電車車中、立ち姿勢でさりげなくホームページテキスト部分作成&FTPでアップ、オーケー。CEでも躊躇だろう。パソコンならば、ミニノートにしても大袈裟になるところですよ、これは。マシン落っことしても、ハードディスクなんかの稼動部分無いから、オーケー(・・・かもしれない。試したことは無いけれど。)、という安心感。←気持ちの問題。これも大きい。
NHKアーカイブス、面白い。20年位前のドキュメンタリー。ドラマみたいに見える。ふた時代前のものであるからか?そうじゃなくて、日本人の顔付が変ったからかもしれない。そんなふうにみえる。役者のように存在感ある顔、だったのかもしれない、当時は。
ひるがえって今、年少者凶悪犯の時折目にする顔写真、理不尽な凶悪犯顔写真、その希薄な存在感。こんな奴らだけのことでなくて、誰も、希薄。皆、"普通"。日本は、もういっぺん滅びなければならないのかもしれない。関東の大地震?!怖い。四六時中不安になる。・・・暗〜い。まあ、アトムが飛行機に乗ってる(CMに出てくる)21世紀。・・・薄ら暗い、ような。
1月22日(月)
上田さん作品、案内状出稿のため引渡し。ポジ撮り。ごく簡単な案内文、略歴渡す。作品引取の日取りなど、担当者と打ち合わせ。事前にうかがっている上田さんのスケジュールに出来るだけ合わせれるよう交渉。個展開催までの段取り出来る。あとは、上田さんにそのスケジュール確認の為、連絡。 1月23日(火)
イマイさん、グループ展作品追加。新作は"ランプ"。粘土で造った電球付きのオブジェ。素朴でロマンティックなグラッツェオ・ワールド、益々広がる!!イマイさんの制作ペースは、私から見たら"マイペース"通り越して"スローペース"なんだけれど、着実に自分の世界築いているからすごい。ガンバレ、とんちゃん!!値段\8,000。アートギャラリー京ばしさんで買えます。
江津さん個展。銀座ギャラリーフォレストさんへ。コンセプチュアル・アート?"歌麿&中原淳一"がキーワードのひとつだった江津さん。引用を武器にしてたんだけれど、ひっかかるのは、"技"の人なのか、"頭"の人なのかというところ。器用そうに見せて実はぶきっちょ・・?それも作戦かな。その辺は、私にはまだわからない。でも、魅力あるんだな。
マイラインは、申し込まなければならないんだね。当然そうだよね。NTTは、書類持って登録してくれって来た。マメだな。何処がお得かなんて比べた事ないから、NTTはこれこれの料金と説明されて、「あー、そうですか」って登録。何処にも登録しなければ、自動的にNTTになるわけでしょ。駄目押しのように、個別訪問してるのだから、NTT一人勝ちいなるのではないかな。
成人式で暴れた奴らも(きっと・・・)そうだろうけれど、"広場"が欲しいんだよね。安心して身を委ねられる"広場"が。求心力のある"広場"が。今の日本にどんな求心力があるのだろう。そして・・・これからの。ネットの掲示板は、それの代替なんだろう。でも、それが"ほんとの"広場ではない。少なくとも今は。飛躍するかもしれないけれど天皇制は、もいちどしっかり皆で考えを及ばせなければならないと思う。
1月24日(水)
松永さん来廊。久しぶりにお会いする。(ホームページでお世話になってるのに、ご無沙汰だなんて申し訳ないです・・・。)
「おたんこナース-3-」"昔風"の漫談っぽい語り口。"おたんこナース"っていう駄洒落からして、レトロな感じ。
1月25日(木)
百瀬さん、個展案内状掲載作品受取。奥様に持って来ていただく。感謝。作品は、奈良の又兵衛桜を描いたもの。さて、百瀬さんの京都暮らしは、とっても充実との事。一度遊びに行って、百瀬さん的京都を案内してもらおうかな。
瀧口さんと個展打合せ。作品写真預かる。瀧口さん、とってもとっても誠実な方です。
サイト「ジーンズ・ジャパン」でジーンズの歴史を勉強(^_^)日本製ジーンズの創成期1960年代に生まれたブランド"コーンホッパー"、"キャントン"、"カクタス"。あー懐かしいな。小学生の頃、親が買ってきてはかされてたよ。当時は、ジーンズじゃなくてジーパンと呼んでました。
「ジーンズ・ジャパン」は、千葉のジーンズショップのホームページ。さらっとしているように見えるけれど、かなりこだわっていると思う。その内容、実に充実。"液体アンモニア加工"なる言葉もここで覚えた。
ラングラーの日本法人は去年の暮れに解散(EDWINグループのLEEジャパンに移行とのこと。これも「ジーンズ・ジャパン」で仕入れたニュース。)していたのですね。そのせいかな、ジーンズメイトやマルカワの特売品にラングラーが多いのは。
1月26日(金)
名古屋の横江さんから、グループ展の図録が届く。自画像展だ。美術評論家の中野中さんのプロデュース。自画像って面白い。作者の性格が出ると思う。それを意識しながら、図録を眺めると飽きない。
田口ランディ、読売新聞夕刊のコラム。自分の顔に出来たイボが運命のバランスを取っているのか?という話。文章は、歌う借金王・千@星影のワルツに、かつてあったホクロのことに進む。デビュー当時無かったホクロが、芸能界の不動産王と言われるにしたがって目立ってくる、そして破産。千のホクロはどんな役割を担っていたのかと。ふーーん。
1月27日(土)
東京も大雪。豪雪地域に暮す岸田さんのメールを見てから、東京に降る雪なんて、アクセサリーみたいなものだと思っているけれど、今日はよく降っている。
江津さん、この雪空に、銀座の個展会場に来ているだろうか。山田さん、茅ヶ崎で外販しているのだろうか。と、・・・余計な事を考えた。
HIDEのドキュメント、NHK、感動。あれ、今日だったっけ、NHK「青春メッセージ2001」再放送。審査員、Jinsei Tsuji、キヨシロウ、オザケン並の幼児声に、ふーーん。いいんだ、「zoo」は良い。良い。好きだ。
1月28日(日)
快晴。交通機関の混乱も、軒並み早仕舞した商店も、雪なんて降らなかったかのように日常に戻った。路肩に残った雪は、しまい忘れたクリスマスツリーの綿雪みたい。
田口ランディのエッセイを探す。「田口ランディのぐるぐる日記」。"ぐるぐる"というところに恐れをなして(何のこっちゃ)、買わず。
「ブリーフ&トランクス」のベスト盤を買おう。
「復活書房」(古本屋さんです)の逞しいきっぱりした屋号に乾杯。ここはビニールにくるんで無いので中身がわかる。同じ本を買う気遣いが無い。
ジーンズメイトでプロパーの物を買うと、\500の次回割引券くれる、マルカワだと\1,000。\500お得。
何か書きたいことあったのだけれど、忘れてしまった。
そうだ!!
エミルー・ハリス、忘れた頃の新作。ジャケ写真。オー!!なんて洗練されたいい女!!風。どうしたの。それはどうでもよいけれど、スコッセッシ&バンド「ラスト・ワルツ」で歌ってた彼女は、あーー何て素敵。素敵。
昨日深夜番組で見たドリカム。シャーデーの話が出る。シャーデー、こちらも久々の新譜。口の大きさが、ドリカムの吉田さんと同じくらい、シャーデー。口のサイズは良いとして、私的には、ドリカムでは、坊主頭の人の事が気にかかる。昨日もなんかお味噌だった。2月 1日(木)
外は雨。さて、矢元さんの作品搬入は、第一弾が明日か明後日。と言う訳で、今は、静かに過ごしております。
昨日のニアミス、地上も迷走。夕刊紙ならこんな見出か。人は間違いを犯す。事故後の日航の対応もひどいが、それを指摘するTVニュースはどうなのか。局によって事実関係の報道に、ちょっとした違いがあった。正しい事はこれひとつと、決してきめてかかれない。"安全"も含めて、100%の保証はないだろう。
KSDが、もし中小企業のなけなしの金で政治家を買っていなければ、例えば、ゼネコンから公共事業の斡旋を名目に金を集めて、手当たり次第に政治家にその全てをばらまき、事実露呈した際には、政治家がでっち上げた"日本"は潰してしまえとか言ったりしたならば、それはそれで喝采かもしれない。そう思った。
「トゥナイト」、伊香保温泉の珍宝館。ムム、これで攻るか、2+。ちっとマジになった。
ン、プチザウ豆蔵くん。最近、リセット要求ないじゃん!!
朝日新聞より。"万引きで逮捕された後、何度尋ねられても名前も年齢も住所も出身地も口にしなかった男の判決公判が31日、東京地裁であった"。こんなことアリ。この男、多分日本人だろう、と。アリなの?!って言っても・・・、あったんだって・・・。"裁判長が再三にわたって「名前だけでも」と促しても、「家族や知人に迷惑がかかる」と拒み続けた。"
その家族や知人は、この男のことを行方不明になったと思うのだろうか。
自己申告しなければ、私も、どこの誰だかきっとわからないのだなあ、所持品が一切無ければ。ネコなんかそういうこと気にしないのだろうね。(野良猫くん:談)"だろう"じゃなくて、気にする必要無いのだ!!あったりメーじゃねえか!!ニャオゥ。昨日読んだネコ本。書名、失念。翻訳本。翻訳臭さはさておいて(それは翻訳者の責任)、"へー"ってな事が沢山。通勤路の団地ネコへ親近感倍増。
なんかなあ、ブラウン管に映るたけしの顔が、木彫りの人形みたいに見える。生気無くなってるなあ・・・と感じる。
2月 3日(金)
登別の矢元さんより、個展出品作のうち大作3点が届く。あーでもそのうち1点100号大は・・・展示出来そうにない。小品が飾れなくなってしまう!!惜しいなあ。狭い我が店を呪う・・・残念。
さて、その個展。今日は、届いた作品のチェックに、看板作りetc.準備。
残りの小品は、日曜に搬入。月曜は、展示。開催まで秒読み段階。ドキドキしてきた。
2月 3日(土)
矢元さんのかつての教え子の方から、在廊日問い合わせ。シティーライフを見たという。早速、案内状を送付。さて、矢元さんは学校の先生なのです。(現在は、教頭先生らしい。ワァオ。)
NHK「グレッグ&ダーマ」ボブ・ディランが出てた。ワァオ。
ディランは、口を開いたとき、歯が妙に目立つと思うのだけれど(私だけかな、そう感じるのは・・・)。「グレッグ&ダーマ」でのディランはそれがとってもチャーミングに見えた。格好いいなあ。感じ好いなあ。
2月 4日(日)
矢元さん残りの4点受取り。持って来ていただいた!!登別からだよ!!感謝。
百瀬さん出品の、二科東京支部展。銀座。百瀬さん4月まで個展スケジュール目一杯との事。そんな話やあれこれ喫茶店で小一時間。
2月17日(土)
矢元さんの個展終わって、フーと何やら気の抜けた状態。作品の評判は上々。矢元さん描く、明るい妄想、ブラクユーモアの世界に、私は今後も期待。
吉村朝丈さん二人展。麻布アートサンサシヨン。リッチな雰囲気のギャラリー。さて、吉村さん、生真面目で前向き、そして真っすぐ。感じ好いなあ。絵の世界で成功して欲しいと思う。駅を描いた大作、ツーんと堅く光る線路に情感。
ところで、麻布界隈、交通機関ないなあ。帰り、ボオーっと歩いてたら、地下鉄までの道間違えちゃって、それからバス停が見つかるまで、歩いた・・・。
「伊藤潤二・恐怖マンガコレクション」3巻、9巻。漫画と言えば、先週のスペリオールやっと「あずみ」が進展。絶体絶命のピンチを"がっち"に救われて、リベンジの始まりか!!一方の"哲学的"バイオレンス「犬・犬・犬」は・・・、理屈っぽく、"哲学"が過ぎて、私のなかでは減速気味。"まひけん"のキャラクターに飽いた。原作者にハッパかけたい気持ち。
店の方は、岩崎さんのとっても繊細な表情の版画を展示。女性らしい柔かさ優しさあふれる表現で桜などの花が描かれています。ご来廊、お待ちしています。
2月24日(土)
オーライさんに個展案内状渡す。うちのページの展覧会案内でオーライさんのお父さんのお名前の綴り間違ってた。申し訳ないです。
CDペチカ「たわわ」昨年個展をしていただいた鴻碕さんがベースを弾いているグループの初CD。エスニックな音とファンタスティックな歌詞が印象的。今はインディーズシーンで活動しているのだけれど、ひょっとしたらメジャーデビューにこぎつけるかも、と思わすナイスな仕上り。ほのぼのとさせる音です。ヴァージンなど大手CD店のインディーズコーナーで手に入るそうです。私は、蒲田のヴァージンで購入。試聴盤コーナーにありました。
2月25日(日)
蒲田イトーヨーカ堂の上にある蒲田宝塚で映画を見る。ここで映画を観るのは何十年ぶりだろう。観たのは「狗神」。ビール飲みながら観たかったのだけれど、売店に無かったから、アイスクリームを買った。映画館というと、私的にはビールか"アイスもなか"ですね。
日曜の昼過ぎというのに観客は20人も居ない感じでガラガラ。おかげで、ダラーっとしながら観れた。多分いつもこの程度の客の入りなんだろう。イトーヨカ堂上には、邦画封切館が2館ある。未だに潰さないというのは偉いと思う。
私が中学生位まで、蒲田界隈には何館も映画館があった。東口には数館連なった映画街ミスタウンがあったし、西口にも、イトーヨーカ堂上の2館の他、4本だての名画座"アポロ"。隣町の蓮沼にも、ピンク映画の"南星座"、父親とキングギドラを観に行った"ひかり座"。懐かしいなあ。いつの間にかみんな消えて、今や残っているのはイトーヨーカ堂上の2館、ここだけだ。
小学校の音楽の先生は、芸術家肌と言うのか、変わり者だった。温厚な人ではあったけれど、突然激怒したりもした。ある時、ピンク映画の"南星座"から先生が出て来た所を目撃したという噂話が生徒の間で広まった。噂話は、囃立てて面白がるような雰囲気では無かった。先生その人を避けたいような恐れがあった。
この先生は、音楽の授業をほっぽり出して時々、宮沢賢治を読んでくれた。じっと聞く私たちは、宮沢賢治の紡ぎ出した世界がひどく奇妙に感じられた。"グスコーブドリ"などという奇妙な響きに怖いような思いを抱いた。この先生の声で読んで聞かされた賢治は僕らをあの世に引ずり込むような怖さがあった。今日観た「狗神」よりずっと怖かった。主演の天海祐希は好きです。適役ってな感じでは無かったけれど。
角川文庫「狗神」坂東眞砂子。映画の原作本。ストーリー、ちょっと違ってる。私的には映画の方が好き。ウルフガイは、平井+生頼さんでしょ。3月 3日(土)
久しぶりに、山本直樹「フラグメンツ 2」本棚から引っ張り出して来て、後書きなんかも読む。私は、山本の描く"風景"が大好きなのです。正しく言うと"背景"なのですが。さて、後書きですが、室蘭のこと書いてあって、それは何かというと「フラグメンツ 2」に登場する海馬邸のモデルに使った民家が室蘭にあったと言うようなこと。上田さんが絵にしたデ・ラランテ設計の家みたいな感じの建物です。室蘭といえば、矢元さんの絵の背景が、室蘭の今は寂れてしまった製鉄所のイメージかしらんと。これはお客さんから聞いた。ニョキニョキ飛出した鉄錆び色のパイプ。皮膚が剥がされた建物の標本。
山本直樹も、上田さんも、矢元さんも、その絵は、夕暮れ時が似合う。
オーライさん、数点搬入。やっぱり夕暮れ時が似合う絵。建物の絵だけれど、オーライさんの作品は抽象だろう。オーライさんのココロに宿った色彩とカタチだ。20Mの作品「神田多町の夜」にしみじみと感銘をうけた私です。
朝日新聞夕刊。桶川事件の事。浦和地裁刑事部の裁判官のひとりがいつも居眠りしてると傍聴人から指摘。地裁所長のコメント。「(この裁判官)本人は体調が悪いが、意識はある。」ホントか、ホントか。殺された人には意識は無いだろう。意識を失ってしまった"日本"という遠い遠い国の出来事。アー、世も末、ホントに、ホントに。 3月10日(土)
オーライさんの作品のモデルになった建物を自転車で廻った。ツープラスから近場の、神田界隈、横山町界隈を走る。さて、実際の建物はというと、例えば、"浅草橋薬局"(←作品タイトルです)の堂々たるレトロ。"カンダ多町の夜"の優雅な趣。"横山ハンカチーフ"の洒落っ気、と、なるほど"絵"になる顔つき。
木寺さんご夫妻の展覧会、ギャラリー銀舎。
夕方、オーライさん作品搬入。4月 4日(水)
飲み過ぎで・・・更新出来ない、この日記。
4月19日(木)
あらら・・・4月も後半に入ってしまったのね。ゴールデンウィーク過ぎれば、じき梅雨入り、そして夏と、めくるめく季節の移り変り。日常はさして変化もないのにねえ。
瀧口さん個展、2日目。人物の表情のよさと、色彩の冴えがグット、グット。きれのよい画面であります。
4月29日(日)
ゴールデンウィーク。どこに出かけるわけでもない私です。明日は、旧知の絵描きさんのお見舞い。下館へ。5月 1日(火)
肌寒い一日。昨日は、増田さんと一緒に、玉戸までYさんのお見舞い。病院のある駅に着いたら、Yさん、改札口でおで迎え。ちょっと驚く。が、すっかり良くなったその様子に安心。和食屋で食事。(病人交えて)ビールで乾杯。なんだこりゃ。お見舞いでも何でもなかったり。ビリヤードしようかと提案あり。お見舞いでも何でもないよ、そこまでしては本当に。で、断る。
玉戸は、単線の無人駅。駅前は整備されてる。でも、がらーんとしていて寂しい、悲しい。ショッピング・センターにあるチェーン展開古本屋だけ妙に賑っていた。
トコロで増田さん、玉戸の駅で新幹線利用東京までの3ヶ月定期券買ってるお姉さんに、値段幾らって聞かないでヨ。私だって、聞きたいけど。ほら、無視された。怪しいよ、それは。で、幾らだって。駅員がその人に値段言ってるのが耳に入った。・・・ハハハ・・。23万円・・・だって。ハハ・・。「中古車の安いの買って、それで通った方が安上がりじゃない。」と増田さん、私に言った。確かにその通り。けど、2時間かかるよ。時間は大差無い、それはいい。けど、自分で運転しなけりゃならない。電車にはリッチなことに、運転手いるしね。(お抱えじゃないけど。それは当たり前。)
5月 2日(水)
古物商法令講習会。半日、講習を受ける。盗品アルイワ悪者の見抜き方等の講習。
夕方、瀧口さん作品、買っていただいた親爺さん、作品引取にいらっしゃる。お届けしなきゃと思ってたけれど・・・。ばつが悪い。お酒誘われたけれど、今日は早く帰りたい。付き合いべたで、ばつが悪い。8年ものの紹興酒、一杯戴いてお開き。
蒲田駅ビルのヴァージンレコードへ。今朝、自転車ミュージック、U2の「THE JOSHUA TREE」聞いてたら、(脈絡も無く)松島さんのサイトに書いてあったストラングラーズの事を思い出した。でも、蒲田のヴァージンには、ベスト版位しか無くてちょっとがっかり。じゃ、と思い直し、(これまた脈絡も無く)トーキング・ヘッズ!と棚覗くと、やはり揃っていない。ちょっと売り場移動して、エゴ・ラッピン(で、良かったかな?)の「色彩のブルース」に手が伸びかけたけれど、戻って、名盤コーナー。リトル・フィートの「セイリン・シューズ」購入。聞いて、「しまった!!」そうだ、「ディキシー・チキン」買うんだった。バイヤーズ・ガイドにはリトル・フィート、「セイリン・シューズ」が大抵載っているけれど、私的には「ディキシー・チキン」昔、蒲田の東口に小さなレンタルCDショップがあって、そこの店員のお兄さん、「バンドやってます、こちらはバイトです。」という風情。何度か借りるうち、店内であれこれCDの背中見てると、「ディランが好きなら、ルー・リードもいいかも。」なんて風に話し掛けて来る。そのくらい小さな店だったっていうことでもあるし、熱心な店員だったっていうことでもある。それよりなにより、好きだったんだろー、ロックが。「ディキシー・チキン」は、そのお兄さんからすすめられて聞いた。「セイリン・シューズ」(とは言わなかった。有名なジャケット。目玉がブランコ乗ってるレコード、とか言った。)より馴染みやすいって。ある年末、借りたCD返しに行ったら、早仕舞いでシャッター下ろしてる。その旨伝えたら、「年明けでいいですよ。」と。儲かったような、「また来なくちゃならないの」ってな不満、まあいいかと「良いお年を!」
しばらくして、その店は無くなった。(勿論、借りたものは返しましたよ。)
ビックコミック・オリジナル、「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」のアピール。新古書店(チェーン展開の規模の大きな古本屋)で買われていたら印税が入ってこないと言う内容。確かにそうだ。でもねえ・・・。そして、漫画喫茶に関しても言及。音楽CD、ビデオは著作権法等の規定で貸し借りの際、著作者の利益が護られているのに、漫画にはまだその規定が無いとのこと。漫画喫茶は、スペースを時間貸ししているだけなので、貸本屋ではない。漫画本の貸し借りは無い。レンタルCD、レンタルビデオショップとは性格が全く違う。だよねえ・・・。(古物商法令講習会で、インターネットでの古物売買に関して話しがあった。ヤフーオークション、楽天市場等の事。これらは、その市場のなかで古物を商う者があったとしても、市場そのものは古物商では無いとの事。"商いの場所"を売るだけなのだ。なるほど。話題は少しばかりずれるけれど、ユニクロとか\100ショップとか、あるいは、スターバックスみたいなセルフサービス・コーヒー店、マクドナルドなどなど、妙に清潔っぽく、きっぱり慇懃無礼(じゃないかもしれない・・・ごめん。でも私にはそう映るから仕方ない。個人的な感想です。)デオドラントな店って、"モノを売っている"んだろうか。サービスを売っているとは思えないし。商っているモノが、モノである価値を有しているとも思えないし・・・。最近は私、町のお店屋さんが恋しい、です。)
「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」は、漫画家・漫画原作者・漫画プロダクションのメンバーが賛同して会員になっている。出版社は会員になっていない。ビックコミック・オリジナルの編集部は、"「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」の要請を受け、漫画作家の方々の考え方を理解した上で、このアピール文を掲載することにいたしました。"ということだ。ちょっとズルイような気がする。出版社が、漫画家の利益を護るため率先して何故働かないのだろう。こんな状況ではたぶん、制作者がムシロ旗立てるだけで終るだろう。そりゃちょっとやるせないなと思ったり、立場の弱いものは意外に利己的だと思ったり。(弱いものは、自分よりもっと弱いものを叩く、かもしれない。それを上手く利用するのだ、大きなものは。)
チェーン展開の大規模古書店は、持ち込まれる書籍の値踏みはしない。何かしらの規定に基づいて、買取価格と売価を、オートマチックに決めているらしい。目先の利く(いわゆる普通の)古書店の店主にはこれは案外好都合で、掘り出し物を物色しに行くそうだ。値打ちモノの書籍もそうでないものも(価値判断無しで)一律の値段だからと。これ、ホンとの話かどうかわかりません。悪しからず。
キング・サニー・アデ「シンクロ・システム」久々に聞きたいと思ってるけれど、CD売っていない。何処かにあるの。
5月 3日(木)
これから松島さん宅で宴会。JR宇都宮線・屋久駅。早めに引上げる予定だけれども、飲んでしまった後はどうなるかわからない。
飲んでしまった後・・・、楽しかった。帰りは王子まで都電荒川線で。
松島さん好いよー。(小学生の作文みたい。) 飲む前の話。電子辞書欲しくて秋葉原。何買ってよいのか判らない。とりあえず今日はさわるだけ。意外に値が張る。使えそうなのは二万円代。英和・和英の他に広辞苑が入っていて、しかも名刺入れサイズ、値段が二万円切るのは、ここではセイコーのだけ。でもこれ、ボタンがくにゃくにゃしていて、よろしくない。
5月 4日(金)
昼まで寝ていて、朝昼兼用の食事。ご飯にカップ麺。
自転車で多摩川を越えて久々に川崎。ヨドバシへ行く途中、関東自動車教習所の脇の道。以前、ペーパードライバー教習でお世話になった所。見覚えのある顔が私を指差す。何?キャッチボールのボールがフェンス越えて道に出たんですね。それを拾って投げ返す。ボール投げたの何年ぶり。あさっての方向に飛んでいった。
ヨドバシで電子辞書見る。値段張るので昨日同様迷う。
ヤマダデンキに廻って、もう一度電子辞書のチェック。種類も少なく、値段もヨドバシより高い。
ヌマヤで、リーバイスのGジャン、アウトレット品。\3,900。購入。
VELOCHEでシグマリオン。日記書き。
レディオヘッド「ザ・ベンズ」、トーキング・ヘッズ「リトル・クリーチャーズ」レンタル。
明日は、「国展」を見に上野へ行こう。
5月 5日(土)
「国展」は明日だな。今日も寝ていよう。上野に出るの億劫になった。
「リトル・クリーチャーズ」は楽しい。「ザ・ベンズ」は重い。両者、発表の時期、10年の開きがある。
雑色、リブロでビール飲みながらシグマリオン。豆象ザウが来てからは、プチプチすること多かったのだけれども、シグマリオンのキーボード入力、ポケットWZエディタの快適さには及ばず。当然と言えば当然。
といっても本日、とりたてて書く事無し。
菖蒲買って帰る。今夜は、菖蒲湯。
5月 6日(日)
母親の調子悪い。色々家の事。
昨日、友人よりメール。リトル・フィートの事等々。この日記見てくれてるのネ。頼もしい。
自宅マシンのアミティCN2、挙動不審。困った。
エドウィンのジーンズ、名品の誉れ高いロンドンスリム。欲しくなったので、川崎マルカワ。試着室で、ああ・・・、ふくらはぎより上へコンリンザイいかない。ともかく、両足つっこむ。拘束衣、状態。穿けない・・・・。
一昨日(特売で)買ったリーバイスのGジャン、丈夫そうだと(酔った勢い)袖口、力任せに広げた。糸、千切れた。手縫いで補強。
そんなこんなで、今日も上野、「国展」へ行けなかった。まあ、良いか。
5月 7日(月)
ヤンマガ「ユキポンのお仕事」今回のユキポンは古本屋でバイト。店長が新古書店で仕入れるエピソード。さて、聞書きは本当の事らしい。ところで、新古書店という呼称、一般的なのかしら。
ヤンマガにも「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」のアピール文。
夕方、瀧口さん差入れのビール独りで飲んでいると、松島さんが来廊。神田校の授業の前とのことで、ビールご一緒出来なくて残念。コーヒー、ご馳走様。
5月 9日(水)
増田さんが「面白いよ」と言っていたので、池波正太郎「仕掛人・藤枝梅安(殺しの四人)」
確かに面白い。これはハマル。
5月10日(木)
松島さんに、キング・サニー・アデ「シンクロ・システム」買ってきていただく。感謝。そして二人でお酒。帰宅して早速聞く。十数年ぶりに聞いた。嬉しい。
池波正太郎「仕掛人・藤枝梅安(梅安蟻地獄)」、「仕掛人・藤枝梅安(梅安最合傘)」
5月12日(土)
神田祭り、時代行列。4時過ぎから、三越の前へ。店を閉めて、見物。そして、そのまま自宅へ帰る。
5月13日(日)
母の日。妹夫婦から、簡易ベットのプレゼント。母親の腰痛のため。宅急便で届いたベットの組立。ものがものだけに、ひょひょいのほいとばかりには組み立てられない。2時間かかった。
梅安、読んでいて気になった事。会話文、「」(かぎかっこ)の中の文章、最後に句点(。)付けないのですね。私は今まで(。)付けていた。その事確かめようと本屋で、立ち読み。付いていないことが多い。 5月14日(月)
ご近所のギャラリーへ。香月泰男展。こちらの社長さんは、時々、ツープラスに寄っていただいているが、私が訪ねたのは今日が初めて。立派、豪華、リッチ。驚いた。作品展の質の高さも驚きがあったけれど、内装の立派さに驚き。床、壁が石造りでクール。隅に窪みがあり大きな石ころがゴロゴロ転がっている。玉砂利の巨大なものと思ってください。そこに石の文机。これはオブジェでしょう。通りに面した壁はガラス張り。扉は重々しい(自動ドアだ)。広さはさほどでもないが、内装の豪華さに気後れする。見なけりゃヨカッタ。少し落ち込んで歩いてたら、ワンタンメン美味しそうな店を発見。食べる。神田駅近くまでぶらぶら歩いて、ついでにと思い、松島さん講師先のヒューマンアカデミーへ。WEB講座のパンフレットを貰う。(講座受けるつもりもないのだけれど)
5月15日(火)
池波正太郎「仕掛人・藤枝梅安(梅安影法師)」、「仕掛人・藤枝梅安(梅安冬時雨)」
5月17日(木)
夕方、爽やかな夕方。独りビールもどき、飲んでいると、松島さん(バクザン先生ラベルの)焼酎持参で来廊。お仕事残ってる松島さんに無理強い、飲む。
読売新聞夕刊、文化欄。飯沢耕太郎「午腸茂雄という写真家の仕事」午腸、再々評価。私は、リアルタイムには、午腸を知らない。知ったのは、飯沢耕太郎編集の写真誌「デジャ=ビュ」(1992年8号)の特集でだ。ダイアン・アーバスに影響を受けたと思われる、この、桑沢デザイン出身の写真家は、難病の後遺症で早世した。写真家は、ロリコンっぽい。子供たちを撮った写真に、写真家の資質、よく出ている。とっても美しい。読売の夕刊では、「命のはかなさ凝視」と、小見出し。午腸の第二写真集「Seif and Others」巻末の引用、(ある人間にとって世界を生き生きとしたものにするために、あるいは、人がそこに身を寄せている現実を一瞥で、一つの身振りで、一つの言葉で味気ないものにしてしまうために、もう一人の人間ほど効果的な作因は存在しないように思われる。--E.ゴフマンの言葉--R.D.レイン「経験の政治学」)のほうが、命よりもあるいは、はかない現実を言い当てている。私は、午腸の写真と対に、この言葉、思っていた。(意図的に見えちゃうアラーキーの「オセンチ」より、ずっとましジャン。)
松島さん、持ってきた「レコードコレクターズ」REMの特集。REM新譜、買おうかな。(同誌特集)イアン・デューリーも、久しぶりに聴きたくなった。
5月19日(土)
久保さんの個展。(ギャラリー昴・草加)久保さんには、来年2月、2+プロデュースで京橋のギャラリーぬ利彦さんで個展をお願いしてある。ぬ利彦さん担当者と、顔合わせ兼ねて、会場にうかがった。テラコッタと石彫。優しい表情の作品が並ぶ。
その足で、石川町・ギャラリーアークへ。三人展開催中の関口さんと、10月にお願いした個展の打ち合わせを少し。
その三人展では、和田さんの作品が良かった。和田さんは、考え込まずにどんどん作品描いていけば伸びると思う。
店へは戻らず、川崎で下車。ヨドバシカメラへ。目的は、ドコモの動画デジカメ「eggy」
「パソコン批評」のバイヤーズガイドに、「買い」とあったものだから。(以前から、欲しいとは思っていたのだけれど、造りがおもちゃっぽすぎて躊躇してた)その「eggy」が、「買い」かあ、「買っていいのか」と浮かれた、私。が、ヨドバシには置いていなかった。
時々行く中華の店。味はそれなりだけれど、店内広く、ゆっくり煙草吸えるのがよい、そんな店。五目チャーハンを注文。はて、面妖なことに、お椀がついてきた。中は味噌汁。普通、スープだよね。それも変だけど、五目チャーハンの姿にも違和感がある。五目チャーハンそのものではなくて、お皿。普通の丸い白い皿なんだなあ。チャーハンの皿って、八角だったりしない。そして、れんげじゃなくて、スプーン(広島ではスプーンだったんだよ、やだな)これって賄い食ってるみたいな感じだなあ。前はこんなんじゃなかったよと思いつつ、お勘定。レジの女性、愛想よく、いい感じだったんだけれど、今日は全く無言、表情無し。「この店、何かあったな」、などと思う(のは、仕掛人・藤枝梅安づいてるから)
で、あいかわらず、池波正太郎。「仕掛人・藤枝梅安(梅安乱れ雲)」本物のエンターテイメント。
さて、蒲田・東急のツクモ。「eggy」が、\9,800。M島さんの行動倫理、キュッパチの法則にもぴたり当てはまる価格。しめた!!でも売り切れ。入荷も未定とのこと。無いとなると、益々欲しくなる、ものだ。
5月20日(日)
カフェ・シーカラでシグマリオン。シグマリオン再び使いだしてから、さすがにザウルス豆象くんキーボードで文書打つ気にはならなくなった。
駐輪場を、西口に変えてから、ゆっくりできる喫茶店が無くなった。駐輪場側のドトールが候補なのだが、店内狭く、席埋まっていること多い。東口ならば、ここの他にも2箇所あるのだけれど。
5月26日(土)
銀座廻り。山本靖久さん個展、るたん、中島さんとおしゃべり、ラ・メールさん、湯沢先生個展。その他。6月 3日(日)
ラブ サイケデリコ「THE GREATEST HITS」鬼束ちひろ「インソムニア」
伊藤潤二「富江 PART3」
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